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「DEF写真展『水物語』」開催中です
毎年恒例のグループ展、「DEF写真展」が昨日から始まりました。
告知のほうが遅くなってすみません!

今回のお題は「水物語」。各メンバー工夫を凝らした、一味違う鉄道写真をご覧頂けたらと思います。
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期間:2月18日(木)〜23日(火)
時間:12:00〜19:00 ※23日は16:00まで
場所:高円寺 ギャルリー・ジュイエ (←リンクをクリックすると地図が出ます)

大鶴の在廊日は 2/18(木)全日
       2/20(土)全日
2/21(日)17:00〜

その他各メンバーの在廊は下記の通りです。
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また、会場の一角でポストカードの販売もしておりますので、宜しくお願いします。
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by feel-railside | 2016-02-19 09:34 | 案内
二つの写真展
ブログのほうではご無沙汰しております。久方ぶりの投稿ながら、告知で申し訳ありません。

さて、12月に二つの写真展を実施します。
一つ目は京都で、二つ目は東京の表参道です。


まずは京都から。
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実は今回の写真展、大学のイベントの一環でやります。
大学時代のゼミの先生から、卒業した学部の50周年祭に合わせて写真展をしてみないか、と提案を頂きまして、そのままノリでやることにしました。
海外のトラムと京都の嵐電の写真を展示します。
ただ、イベント内の出展ということで2日間のみの開催で大変申し訳ありません。
もし、日程が合うようでしたら是非足を運んで頂けたらと思います。

ちょうど京都の街中の紅葉も見頃。
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もちろん嵐電沿線でもこんな紅葉が見られると思います。
嵐電の撮影がてらにいかがでしょう?
嵐電なら北野線・等持院道駅から徒歩で清心門を目指すと便利です。

◼︎立命館大学 産業社会学部50周年記念イベント
「人と街と電車と」写真展
期間  2015年12月5日(土)〜6日(日)
時間  5日…12:30〜17:00 6日…10:00〜15:00
場所  立命館大学・衣笠キャンパス内特設会場(キャンパス内での詳細な場所は決定しておりません。わかり次第告知します。)
    京都市北区等持院北町56-1 ※Google Mapにリンク


もう一つは、東京の表参道でのグループ展です。
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こちらは3回目となるグループ展ですが、今回初めて参加させて頂くことになりました。
プロ・アマ合わせた実力ある写真家ばかりです。
会期中は極力在廊したいと思いますが、撮影の都合等もありますので、FacebookやTwitterでご確認ください。

表参道はちょうどイルミネーションが綺麗に灯る頃。
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表参道のイルミネーションの中を快走する「ハチ公バス」も撮れますよ(笑)


◼︎写真展「鉄展3」
期間  2015年12月16日(水)〜21日(月)
時間  12:00〜20:00(最終日は18:00で終了)
場所  Space Jing ※オフォシャルにリンク
    東京都渋谷区神宮前5-45-5 中澤ビルB1F ※Google Mapにリンク
出品者一覧(五十音順/敬称略)  伊藤 純一 遠藤 真人 大鶴 倫宣 岡田 竜史 織戸 勝彦 加瀬 まゆ美

白井 正彦 清水 昭一 助川 康史 鈴木 公久 高草木 裕子 月生田雅道 栃木 仁 中村 よしお 西尾

根本 陽一 福田 豊 藤井 美佐代 藤田 浩司 船越 知弘 保母 善将 松尾 洋 水野 誠 皆川 知子 安木

横山 崇 米山 真人


では、またみなさんと会場でお会いできる時を楽しみにしております。


by feel-railside | 2015-11-18 22:13 | 案内
「首都圏貨物列車・撮影ハンドブック」発売のお知らせ
SNSのほうでは、既にお知らせしましたが、9/29にイカロス出版様より「首都圏貨物列車撮影ハンドブック」が発売されました。
首都圏の貨物撮影地50箇所のほとんどを7月中旬からの1ヶ月半で撮り下ろしました。
「新幹線撮影ハンドブック」で好評でした、QRコード、MAPCODE、昭文社の見やすい地図、そして詳細な解説を付けています。
是非、書店で手にとって頂けたらと思います。

で、ここで一つ表紙の写真のエピソードについて。
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2015.7 東北本線・野木〜古河


実はこの列車、表紙用なんて思ってもなく、ガイド用の編成写真として待っていました。
当日、この列車にEF66で唯一、原色を保つEF66 27号機が入るとの情報を前日の晩に確認して現地に入りました。
ところが、通過予定の30分くらい前からパタリと列車が来なくなりました。
なんだか嫌な予感。
スマホで運転状況を調べると、東大宮駅で人身事故のこと。
「あー、こりゃ当分来ないな」

そうして、ようやく1時間後に運転再開。
でもやっぱり待てど暮らせど来ません。
予定の2時間を過ぎ、光線状態も順光からトップライト気味に。
「こりゃ、作例写真としても使いにくいなー」
と諦めた頃、ようやくEF66らしいヘッドライトが彼方から来ました。
「よし、来た!」

ところが、ところがです。
何と後ろは1両も貨車を引っ張っていません。
いわゆる単機です。
これじゃあ絵になりません。
で、ここで一瞬、編集部からの
「大鶴さん、そろそろ表紙用の写真を考えといて下さいねー」
との言葉が過ぎります。

「よし、じゃあもうカマアップで縦で流したれ!」
と、カメラを三脚から外し、設定を変えて、手持ちで何とかギリギリ寸前で仕留めることができました。

流し撮りって、案外こういう半ばやけくそ(?)というか、力も入っていない時に案外成功するもんなんですよね。
事前に、「こう流そう」とか力が入っていると大抵失敗します(笑)
というのが、結果オーライでしたが、今回の表紙のエピソードになります。


ところで、この縦位置での機関車アップの流し撮りって結構好きでしてよくやってます。
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2007.8  鹿児島本線・西牟田〜荒木


やっぱりヘッドマークが付いたブルトレだと箔がつきますね。
で、左方向への流しにこだわる理由は、運転台が進行方向左側にあるんで運転士さんの表情が見えるということです。

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2009.7 鹿児島本線・天拝山〜原田


で、運転席は冷房のない車両も多く夏場だと大抵開いてるんで、余計に運転士さんが見えるんですよね(笑)
九州のカマは前パンが畳んでるのが残念なのですが。

あと、この手の流し撮りで注意を払うのは角度。
真横だとカッコよくないんです。
かと言って正面気味もイマイチ躍動感がありません。
自分なりのポイントとしては、向こう側のテールライト(EF66ならライトケース)がチラッと見える角度が、この流しの一番カッコイイ角度だと思ってます。

なので、たとえ10コマ/秒のカメラでも連射はしません。
やはり自分の一番狙った位置で確実に切るには一発切り以外にないんです。
60コマ/秒くらいのカメラが出れば連射に切り替えるかもしれませんが。
あと、もちろんMFで置きピン、そして流し撮り用の手ブレ補正(CanonならIS、NikkorならVR)もOFFにします。
一発切りで、手ブレ補正をONにすると大抵失敗します。
技術的なところは分かりませんが、多分手ブレ補正も連射での撮影を前提にしているのかもしれませんね。

と、流し撮りについて、喋りだしたらキリがないのでまたの機会にでも。
ということで、最後にもう一度。この本、よろしくお願いします。
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by feel-railside | 2015-10-01 01:46 | 案内
写真展 ご来場ありがとうございました
写真展が終了して、10日も過ぎてからの御礼の挨拶で申し訳ありません。

写真展期間中からずっと好天で、終了後は即遠征へと決めていました。

帰京して、ようやく落ち着いてきましたので、改めてブログにて御礼したいと思います。

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初の個展、そして赤羽の小さな画廊(写真展は初めて)での開催ということで、色々と至らぬ点、反省すべき点は多々ありました。
そん中、赤羽まで足を運んでいただいた皆様に改めて御礼申し上げます。

6日間でのご来場者数は393名。

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これはこのギャラリー史上最高の来場者数とのことでした。



また、会場での本の売上冊数は61冊。

Amazonでも瞬間最大風速ながら、3度ほど売上1位になったりと売れ行きも好調のようです。

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途中、在庫が切れたりして、折角会場で購入を考えていた一部の方にはご迷惑をおかけしました。


このところずっと仕事に追われていた身から解放されて、準備から設営、そして開催と、文化祭的なノリで無償のものにこれだけのエネルギーをかけたのは、とても楽しくもあり、貴重な経験でした。

そして、写真家として鑑賞者から「直に」生の声が聞けるのも写真展ならではの醍醐味かなと思いました。



今回の写真展は終了しましたが、すでに頭の中は次回展の構想が巡っています。

写真展で、そして線路端でまた皆さんにお会いできる日を楽しみにしています。


by feel-railside | 2015-05-07 11:55 | 案内
個展と出版のご案内
今月、4月21日(火)から26日(日)までJR赤羽駅前のギャラリーで個展を開くことになりました。
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実は、その個展のスタートの1日前、4/20に発売される「新幹線撮影ハンドブック」という本の企画が、昨年の9月頃決まりました。そこで、その出版に合わせて写真展をやることにしました。グループ展は何度も出させて頂きましたが、個展は実は初めての試みです。

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場所は今自分が住んでいる赤羽のギャラリーで開催します。
「なぜ赤羽なの?」
と思われるかもしれませんね。
家から近いから、というのが一番の理由ですが(笑)、
自分の住んでいる地元の人たちに見て貰いたいというのが理由です。


赤羽には新幹線こそ停まりませんが、駅の上を新幹線が走っています。
赤羽の位置する北区はちょうど東北・上越新幹線が縦断しており、区内には王子駅前の「北とぴあ」をはじめ多くのビューポイント、撮影スポットが存在します。


また北区は、東京23区の中で最もJRの駅が多い区(10駅)でもあり、田端運転所や尾久車両センターなど広大な車両基地もあり、区自体が鉄道との関わりの深い土地柄でもあります。
そんな区民の方々に新幹線(鉄道)の魅力を紹介したいと思い、赤羽にしました。


湘南新宿ライン・埼京線を使えば、池袋から10分、新宿から15分の場所です。
また今年の3月からは上野東京ラインが出来まして、赤羽へのアクセスが格段と便利になりました。


駅周辺には味のあるいい飲み屋も沢山ありますので、夕方訪れた方はもれなく「飲み」の付き合いもあるかもしれません。
最近までテレビ東京にて山田孝之主演で「東京都北区赤羽」なんてドラマもやってた、今注目(!?)のスポットです。


都心からはちょっと外れますが、是非赤羽まで足を延ばして頂けたらと思います。
よろしくお願いします。


■写真展名  「 瞬」幹線  大鶴倫宣・写真展
■期間 2015年4月21日(火)〜2015年4月26日(日)
■時間 11:00〜19:00
■場所 JR赤羽駅西口徒歩2分 ぎゃらりー「遊YOU」
■住所 〒115-0055 東京都北区赤羽西1-35-8 レッドウイングビル1F
JR赤羽駅・北改札下車・西口方面に出て徒歩2分



by feel-railside | 2015-04-03 12:09 | 案内
グループ写真展のご案内
2015年も2週間も過ぎてしまいましたが、本年もブログのほうも宜しくお願います。
さて、ギリギリの告知になってしまいましたが、来週の1/22〜より新宿で開催しますグループ写真展に出展いたします。
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鉄道写真家集団「Railway Graphic D.E.F」の第3回写真展で今回のテーマは地方私鉄です。
このブログを拝見の方なら、私の撮る地方私鉄といえば、お判りかとは思いますが、そうです。アレです(汗)
メンバー選りすぐり、地方私鉄ならではの季節感や生活感が色濃く感じられる作品が揃いました。
是非、お暇を見つけてご来場いただけたらと思います。


○会期  2015年1月22日(木)~1月28日(水)  ※25日(日)は休館
○時間  10:00~18:00(最終日は15:00)  ※入場無料
○会場  アイデムフォトギャラリー「シリウス」  東京メトロ丸の内線新宿御苑前駅すぐ 〒160-0022 東京都 新宿区新宿1-4-10 アイデム本社ビル2F
○出展者  今井英明 内田伸太 衣斐 隆 遠藤真人 大鶴倫宣 大藪琢也 齋藤雄己 佐藤武志 鈴木 剛 高木比呂志 船越知弘 吉永陽一

by feel-railside | 2015-01-18 15:40 | 案内